ゲーセンで最も狂ってプレイしたのがパカパカパッションです。今でもパカパカパッション全作のための筐体と基板を買おうかと真面目に考える程です。初代からパカスペまでを考えると、数十万を注ぎ込んでいると思います。ただし、やっている割には上手くないです・・・。
一応 PS 移植も買い、PS アーカイブでも即 DL しましたが、パカパカはゲーセンの筐体でプレイしてこそのゲームです。「ボタンを叩く感覚」とセットと言うか。PS では専用コントローラが発売されて買いましたが、ゲーセン筐体でなければテンションが上がりません。
パカパカはゲームとしても面白いですが、パカパカで作られたオリジナル曲が優秀で、それらが一層パカパカを魅力的にしていたと思います。Navigator、FLOATED CALM、Escape、XL TECHNO、Private Service、Blue Noise 2 などが好きで、もちろん CD 購入済みです。
狂ったようにプレイした経験からの想像ですが、ある程度音楽に関わる何かをしていないと、パカパカは上手くなれない気がしています。ボタンを押して Perfect をとるタイミングが異常にシビアで、体で譜面を記憶してリズムに合わせて叩かないと無理な感じがします。僕にも隠しステージまで進んでクリアする腕はありますが、その上を目指すとなると非常に難しく、明らかな才能の壁を感じながらプレイしていました。まぁ、それでも楽しいです。
元はゲームなどやらない妹が、たまたまパカパカをプレイして僕に教えてくれた事から始まりましたが、妹はピアノをやっていたせいか、僕が越えられない壁を当たり前のように超えるんですよね。ゲーセンでも、まるでバンドのドラマーのようにボタンを叩いている人を何度も見ました。ニコ動や Youtube で動画を見ても人外に見えます。まぁ、そんな音ゲなので、一部マニアにしかウケなかったのでしょうね。
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