2016/09/30

STEINS;GATE 0 やってました

STEINS;GATE 0 (ゼロ) の全ルートを一気にクリアしました。
って言うか、STEINS;GATE (初代) の続編が出ている事に全く気付いていませんでした。

ストアで見付けて速攻 DL して始めましたが、やっぱ面白いですねぇ。
初代やアニメ版を楽しめた人なら、ゼロも楽しめるんじゃないのかなーと。

まぁ、僕は、初代の頃から一番好きなキャラが「橋田至 (ダル)」で、相変わらず HENTAI を交えながらも、要所でイケメンなダルを見れて嬉しかったです。ダルを見たくてプレイしたと行っても過言ではありません。

でも、初代をプレイしたのが数年前という事もあり、既に初代シナリオの記憶は朧げで、世界線やアトラクタ フィールドの概念も忘れていたため、「これ何だっけ・・・」と悩んだので、クリア後には初代の真ルートを再プレイしました。

ゼロって、初代で β 世界線に戻ってからシュタインズ ゲートに入るまでの過程には、実は大変な苦労が隠されていて、それがゼロで語られている、って解釈で良いんですよね?
初代の初見プレイ時には、あまりにトントン拍子であることに違和感があったので、ゼロで補完されたのだとすると納得します。あの時のまゆりのビンタも、その性格やタイミングを考えると変でしたし。

悪い所を挙げると、初代と比べてゼロは理解に悩む演出でした。

初代では、過去改変の内容が明確に語られています。
一方、ゼロでは、過去改変を行う人が未来の存在であり、それが誰であるかは語られず、そこに至る未来も語られず、過去改変の内容も語られない。
それを想像や推測で補うのは流石に難しいですよ・・・。
ゲーム プレイ中に、いちいち事象をメモって関係性を把握するなんて事はしませんし。

で、凄く気になったので、ネットで考察を検索してなんとなく理解した、って感じです。
それでも、仮説を理解するしかなく、真相が分からんのですけどね。

まぁ、そんな事を気にするってのも遊び方の 1 つで、悪くないです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

libgdx いじり

Google が提供している Java 版の Tango Examples は Rajawali をベースにしているため、自分が仕事で開発する Tango アプリも Rajawali ベースとしていましたが、最近は libGDX への移行を進めています。一応、要点については移行が...