2014/07/24

まほでんわーるど

Far Cry 3 と Watch Dogs と平行して、実は一番ハマっていたのがフリーゲームの『まほでんわーるど』です。

酒場でユニットを雇い、複数のパーティを構成し、ダンジョンを選択し、後はダンジョン攻略を待つだけのゲームです。パーティが全滅しそうだったり、収集できるアイテムの上限に達した場合に、自分の判断で退却させても良し。

この束縛されない緩いシステムが地味に心地よく。ダンジョン攻略終了まで他のゲームをプレイしたり、動画を観たり、ネットで情報を漁ったりなどできるわけです。パーティが上手く機能しているかどうか気になる時や、アイテムや金を充実させたい時には、ゲーム画面に張り付いて様子を見たりなどもして。

放置状態でペナルティがあるわけでもなく、気楽に、何となく、遊べるわけです。

2014/07/19

Watch Dogs

最近遊んでいるゲーム、其の二。Watch Dogs。

Xbox 360 版で DL してプレイしています。例のごとくオンライン介入はオプションから OFF。オフライン コンテンツ中に他者から介入されるのは凄く嫌です。

物凄く期待していたゲームでしたが、少々期待ハズレでした。ハマれないと言うか。

ゲームのテーマとなっているハッキングに期待していたのですが、オブジェクトを遠隔操作する能力に対してハッキングという言葉を当てはめただけで、ハッキングしている感覚が無く。オブジェクトの遠隔操作ができる GTA・・・でしかないかなぁと。
まぁ、どのような表現でハッキングの感覚を味わえるのか、自分自身でも分からないですけどね。

それはどうであれ、監視カメラを乗っ取り、敵の位置を把握し、誘導し、撹乱し、自分は隠れたまま動かずにマップに用意された爆破オブジェクトで敵を倒したり、小道具で誘いだしてからテイクダウンするなどの場面では、非常に楽しめています。要するに、ステルス中は楽しいですね。

各エリアに用意された ctOS コントロール センターの攻略は、そのようなステルス プレイになるので楽しいのですが、数の少なさから早々に攻略が完了してしまって残念な状態になってしまいました。後は、メイン シナリオにてそのような状況下のシナリオがたまに現れるので、それを期待するしかないのかなぁと・・・。

ただ、そのような場面以外が面白くないので、メイン シナリオ攻略が苦痛なんですよね。話の内容も極めて退屈ですし。まだ Act 1 を終えた程度なので、そんな序盤で判断するのも良くないとは思うのですが、先を観たいと思わせる物が無いわけで。

っていうか、ロード長すぎ。

Far Cry 3

最近遊んでいるゲーム、其の一。遅れ馳せながら Far Cry 3。

ゲームの基本は、FPS + オープンワールドで、+ ステルスなのかなぁと。ステルス プレイをしなければ難易度が跳ね上がるので、実質ステルス必須かと。マルチプレイは例のごとくやっていません。

主に、拠点制圧が楽しくて遊んでいる感じです。銃やカメラで敵をマーキングし、配置と移動をこっそり見ながら戦略をたて、発見されないように狙撃したり、石ころの音で敵を誘導してからナイフで殺るなどしているのが楽しいです。

これだけで僕は十分に楽しめているので、面白いゲームだと思っていますが、不満も多々あり。

一番の問題はメイン シナリオ。ボス戦では、もれなく精神世界的な描写へ入り、ゲーム内現実の状況を無視した戦闘になるのはどういうわけかと。

極普通の青年(主人公)が殺戮の世界に放り込まれ、徐々に狂気に支配されていく話の流れがあるので、正常と異常の狭間を映像的に表現するために、あのような描写を用いているのだろうと想像します。しかし、別ゲームかと言う程に乖離したシーンでイベント戦闘をさせられるので、もうイライラするんですよね。何故か QTE が始まる場面も多々あり、これが更なる不快感を呼び起こします。アホかと。

後は、製作システムが雑で勿体無いなぁと。製作による装備強化は簡単に終わってしまうので、中盤移行は薬を作る程度でしか活用しません。それも、体力回復と動物避けの薬以外はどうでも良い感じで。
ただ、あまり製作に凝る状態だと RPG に良くあるマゾさが加わってつまらなくなる可能性もあるわけで、FPS のお手軽さを考えると、こんなもんで良いのかもしれないなどと思ったりもします。

まぁ、まだ楽しんでます。ちょっと拠点制圧リセットを使ってもう一度やってみようかなと。

2014/05/04

Android で OpenGL ES してみるかもしれない

仕事のモバイル アプリの開発などは糞つまらないので、そろそろ趣味で何かしようと思い、朝から Android の 3D グラフィックス周辺を触っていました。

ひとまず、公式サイトのチュートリアル (Displaying Graphics with OpenGL ES) に従って、エミュレータと実機で動かしてみた所です。
OpenGL 未経験とは言え、すんなりと理解できた感じがします。何となく頭ですぐにイメージできるというか。これなら、自分で思ったように実装できるのではないかと。とは言え、作りたい物が特に無いんですよね・・・。

とりあえず、SharpDX ベースで自作フレームワークを作った時のように、Android + OpenGL 用フレームワークを作る所から始めようかなぁと思っています。で、過去に公開していた各種エフェクト利用サンプルを Android アプリへ移植してみて、どの程度やれるものなのかを見てみるのが良いかなぁと。

ただ、仕事をしながらやるのは何か無理がある気もしています。僕は仕事での不満をそのままプライベートな時間にまで引きずってしまうので。

2014/04/20

ダクソ 2 にハマらず

発売日にダクソ 2 を買いましたが、全くハマれませんでした。

霧が非常に濃い森を目の前にして「何かもう面倒くせーな・・・」と感じて止めた所です。つまり未クリア放置です。

過去作では、クリアは当然の事、何百時間と繰り返しプレイし、トロフィーもコンプリートし、一旦飽きても半年や一年後にまた再開するなどを繰り返していましたが、ダクソ 2 では全くそのような気持ちになりません。
達成感がなく、用意された道を進んでいるだけの感覚がしました。過去作で慣れすぎてしまったのですかね。

でまぁ、最近少しづつ上がってきている RTA 動画をニコ動で観始めました。こういうのを観ると、またやりたくなるかもしれないので。

2014/04/15

近況: 仕事が一段落

仕事での iOS アプリ開発が、AppStore 公開まで到達して一段落です。

理想に程遠いですが、開発経験に乏しいメンバで構成されたチームの状況で考えると、上出来ではないかと。
会社として、実際のアプリケーションを片手に、「うちは iOS アプリ開発も手がけています」と述べられる事が大きな成果でしょう。
仕事に限らず何事も、「やればできます(できると思います)」では駄目で、「見ての通りやってますが何か?」でなければならないわけで。

ただ、僕には興味の無いアプリの開発であり、達成感がありません。「自分が一番のユーザになるアプリケーション」でなければ、気合が入らないですね。

2014/02/19

近況: LRFF13 をやってみたりなど

FF13、FF13-2 とプレイしたので、LRFF13 もやらないと収まりが悪いという事で、PS3 で DL してプレイしています。

Normal モードで開始し、攻略サイトに頼るまでもなく第 13 日目に突入できました。後から調べると、概ね初見では Easy モードが薦められています。確かに、初見で Normal は若干キツイと感じる場面がありました。

で、10 分程ラスボスと戦ってみたのですが、どうにもノックアウト(過去作のブレイク)できないので、早々に諦め、何となくサクサクやるために Easy で 2 周目を始めた所です。

アビリティ構成を工夫すべきでしょうが、面倒くさいと言うか、そこまで真剣になれないと言うか・・・。このゲームに限らず、僕は「何となく楽しめない気がする」と感じたら、即座に方向を変えるようにしています。学生の頃ならば、まだ色々と試行錯誤したと思うのですが、年をとるとなんだか面倒です。

FF13 や FF13-2 で共通して良いと思える点は戦闘システムでしたが、LRFF13 でも基礎部分が受け継がれていて、戦闘はそれなりに楽しめています。ただ、ライトニング単体の戦闘スタイル変更だけでは物足りず、過去作のようなパーティ戦闘にして欲しかったという不満があります。

過去作にあった、回復のための構成や強化のための構成はパーティ戦闘でなければ意味を成さないため、LRFF13 ではバッサリと削除されたのだと思いますが、即ち、その分だけ戦略の幅が狭くなったという事であり、楽しさが半減した感じがします。

チョコボやかつての仲間のファングとパーティを組める場面がありますが、やはりその場面ではソロ戦闘より楽しいですね。2 周目ではファングのクエスト進行を放棄し、パーティ戦闘を維持したまま楽しもうと考えています。

と、戦闘はそれなりに面白いのですが、その他は概ね不満だらけです。それらは、多くの人が語るままかと。

LRFF13 に没頭している間、FF14 には全くログインしていませんでした。そろそろ FF14 はどうでも良いかな~、とか思ってます。近々発売されるダークソウル 2 により、完全に FF14 から離れる事になるだろうと想像しています。

libgdx いじり

Google が提供している Java 版の Tango Examples は Rajawali をベースにしているため、自分が仕事で開発する Tango アプリも Rajawali ベースとしていましたが、最近は libGDX への移行を進めています。一応、要点については移行が...