2016/02/02

DevOps 系ツールを色々いじってます

仕事で VirtualBox、Vagrant、Ansible、Docker 辺りをいじっています。
プライベートな時間でもいじっているので、仕事なのか趣味なのか分かりませんが。

事の発端は、Redis を使いたいと思った事に始まります。Redis を使うには Linux 環境が必要です (怪しい Windows ビルドは論外)。しかし、Windows 環境でやりたいので、VirtualBox と Vagrant を使うかー、となりました。で、Ansible と Docker もついでにやるかー、となった感じです。

・・・と、いつものように壮大に脱線し、Redis はどこへ行った状態ですが、やっていると凄く楽しいです。

でまぁ、得た知識を情報としてブログで載せられたら良いなぁ・・・と思っています。必要な情報は Vagrantfile、Dockerfile、Playbook などのファイルに全てが記述されるので、それら一式を GitHub で共有する感じなんですかねぇ。

2016/01/20

最近のお気に入り - Kobito

最近は、何かしらの情報を記載する時には全て Kobito を使っています。

Kobito

Electron を調べていたのと、仕事で情報共有に使うツールを探していたら Qiita: Team に辿り着き、Kobito にも辿り着いたって感じです。

Electron
Qiita: Team

殆どの情報はテキスト形式で十分であると僕は考えていますが、単なるテキスト エディタで記述する場合、自分自身でレイアウトに迷うことが多く、また、人により構成が異なる所にイライラしていました。このイライラ解消には Markdown が最適 (完全ではなくベスト) であると感じ、Kobito を愛用している所です。

Markdown - Wikipedia

特に、コードの断片を記述する時に便利ですね。様々な言語用に自動的に整形する機能が便利です。従事している仕事の性質上、コードの断片を記述することが非常に多いです。コーディング規約、コード例、導入手順・・・などなど。

作業指示なども、Kobito で Markdown で書いて、相手にも Kobito のインストールを強制し、エクスポートしたテキスト ファイルを渡し、Kobito で開いて確認してね、というノリでやってます。仮に、Kobito を使わずに、一般的なテキスト エディタで見ても問題はないでしょうし。

他にも、打ち合わせでは Kobito で書いた内容をモニタに映して説明しています。

バージョン管理システムで文書も同時に管理する事を考えると、Markdown は差分把握に良い形式です。ゆえに GitHub の README も Markdown なのでしょう。

コピペの際にも便利ですね。テキスト ベースの場合、コピー元の書式にとらわれる事が無いので。変に凝ったツールでは、コピー元の書式までコピーしてペーストしてしまうので、かなりウザいです。

・・・って言うか、書いていて楽しいです。プレビューで整形結果をリアルタイムに見ながら、テキストでサクサクと情報を記述できるので。

欲を言うならば、Qiita 同様に目次も表示してくれると良いのですが・・・。後は、Qiita とは独立して、Kobito 単体でファイルを階層化できればなぁ、と。

2016/01/15

inFamous: Second Son やってました

inFamous: Second Son を善人プレイでクリアした所です。

inFamous シリーズは初プレイですが、以前より気になっていたシリーズで、ようやくプレイできたって感じです。過去作も DL 版があれば間違いなく購入していたでしょうに。

Xbox 360 でも Riot Act (en: Crackdown) シリーズがお気に入りだったので、類似の inFamous も楽しめました。ビルの上から一方的に攻撃したりするのは好きなんですよねぇ。

でも、マップが退屈ですねぇ・・・どこに行っても同じ印象で、米国風と謎の中国風の二択。
シアトルを舞台にしているそうですが、現実の建造物と配置は利便性や作りやすさが考慮されたものなので、箱庭系では真似過ぎると単調になるだけに思えます。
攻略エリアごとの特徴が欲しかったなぁ・・・と。

ED で Nirvana が流れたのは驚きました。一応、曲はこれ・・・のはず。




僕が学生頃はグランジ ブームで (音楽だけではなくファッションも)、Nirvana はよく聴いていたバンドの 1 つだったので懐かしいです・・・って、今でも聴きますが。
当時はシアトルがどうのと聞いた記憶があったので調べたのですが、グランジ発祥がシアトルでしたね。
inFamous 開発者としては、選曲にもこだわってみた、って所でしょうか。

2016/01/04

Bloodborne をとりあえずクリア

Fallout 4 を目当てに PS4 を買いましたが、2h 程度で投げてしまいました。いや、☓ボタンが決定ボタンってのはイライラする。アホかと。

で、Bloodborne (ブラボ) を楽しんでいて、先程クリアした所です。
ラスト前に少し寄り道を楽しみましたが、総プレイ時間 33h、レベル 80 弱という感じでした。放置時間が結構あるので、実プレイ時間は 20h 強かなぁと。

クリアまで進めたので、面白いと思うのですが、面白くないとも思っています。もう面倒だからクリアして終わりにしよう、そんな感じでクリアしました。

今の所は 2 周目や別キャラ作成をやろうと思わないんですよね。
「このビルドで試してみたい!」と思わせる要素が皆無で、「どんなビルドでも回避とパリィと近接物理攻撃の強制なのでは?」と思ってしまうわけです。

ニコ動でブラボ動画を漁っていますが、今の所は面白いプレイ動画が無いですね。面白い動画が出てくれば、それを参考に気持ちをあらためてブラボをプレイするかもしれません。

2015/12/25

PS4 & Fallout 4 購入

帰宅途中にヨドバシで PS4 を購入し、ただいま Fallout 4 の DL 版を購入して DL が完了した所です。

・・・が、インストールが糞遅い。ナニコレ。
なので、時間潰しにブログを書いています。

Play Go 機能で一部の DL からプレイを開始できるらしいのですが、Fallout 4 は未対応なんですかね。DL は終えているので、それに対応しているのならばプレイできるはずで。しかし、SPECIAL 説明動画が繰り返し流れるだけで何もできません。
色々とネットで調べると、インストール時間は約 30 分と書いている所もあるんですよね。

で、1 時間が経過しましたが、インストール状況は 30%。
いや、幾らなんでもキツイ。
つうか、DL 完了の通知が嘘で、インストール中にも何か DL している・・・のか?

2015/11/27

近況: 仕事が一段落・・・長かった

1 年程、開発チーム・・・っていうか、営業以外の全てを背負うハメになり、しんどい状態が続いていましたが、先日、チームを他の人達に任せて抜けることとなり、楽になりました。

まぁ・・・怒りを原動力にしていました。原因を書き出すと酷いことになるので割愛。
怒りを原動力にしていることは、ある種の宗教にハマっている状態と同じと感じていて、それはとても楽でもあり、それで自分を安定させていたのかもしれません。

そんな状態でしたが、チームを抜けると同時に一気に怒りが冷めました。
自分でもよくわからないですが、こういう時には一瞬で気持ちが切り替わる性格です。

これからは、長期的に次のビジネスを考える、そんな立場(?)になりました。
でも、それは期待と同時に嫉妬を生みますし、目先の利益を重視する人からの阻害も生み、面倒な気がしてます。

でも、気楽にやろうかな、と。

最近は近年の IT 関連技術を調べ始めました。まずは現状の把握ってやつですが、今まで普通にやっておくべき事が、目先の問題に捕らわれ、やる気も余裕も無く、やれていなかった。本来、それを求めていなくとも、技術者と呼べる人が居れば何かしらの情報が入るはずですが、それも無い、そんな状況でもあります。そいつもこれから改善しなきゃならんのですが。

調べ始めると、僕が知らないうちに分散処理や並行処理の面で色々と面白い OSS が出ていて、思っていた以上の事が世の中では当たり前になっていて、いやスゲーなと感じると同時に、自分は取り残されていると感じている次第です。

でも、なんで僕はそんなことするのだろう?と思う自分もいます。

2014/12/23

なんやかんやダクソ 2

ダクソ 2 を再開しています。発売直後は途中放棄しましたが、今は様々なビルドで攻略を楽しんでいます。キッカケはニコ動で観た某 RTA プレイヤのダクソ 2 初見動画です。

時系列では、

  1. 理力ビルドでクリア(非純魔)
  2. 技量ビルドでアマナ前放棄
  3. 脳筋ビルドでクリア
  4. 上質ビルドでクリア
  5. 信仰ビルドでオジェイ前放棄
  6. 闇ビルドで攻略中

という感じで遊んでいます。

なんやかんやと 100h を超えてプレイしているので、今はダクソ 2 の評価を改めています。発売直後は、過剰な期待から不満が爆発したのかもしれません。

それでも不満は多々あります。それらは、不満を言う人々が感じる内容そのままだと思います。僕の中で特に大きい不満は、

退屈なマップ デザイン

ですね。発売直後に「やらされている感」と述べた印象は変わりません。まぁ、それは初見時限定の話なので、様々なビルドで遊び始めた状況では重要ではなくなります。

そろそろ DLC を購入するか否か悩んでいます。ダクソ 1 の DLC 発売時は、

面白いゲームを体験させてくれた開発者に対する敬意

から購入し、やはり購入して良かったと感じました。ダクソ 2 では敬意が生まれず、躊躇う感じです。ゲーム購入程度の金にケチる生活はしていませんが、

価格に見合う価値があるか否かの判断

は、僕の中で非常に重要です。この判断は、ゲームに限らず、衣服、音楽、旅行、仕事でも同じです。

libgdx いじり

Google が提供している Java 版の Tango Examples は Rajawali をベースにしているため、自分が仕事で開発する Tango アプリも Rajawali ベースとしていましたが、最近は libGDX への移行を進めています。一応、要点については移行が...